5-star beach resort on Koh Lanta, Krabi, Thailand

ダイビングスポット

アンダマン海の深海は、温かい水と視界の良さ(通常20〜35メートル)を持つ素晴らしいダイビングスポットです。ここはランタ島の南部に位置し、最高のダイビングスポットにアクセスでき、ピピ島やプーケットから行き来する混雑したダイブボートとは無縁です。

狭い入り江、深く落ち込んだドロップオフ、石灰岩の露頭、海山、ピナクル、海中洞窟、トンネル、そのすべてがこれから経験するダイビング冒険を構成しています。南部アンダマン海でのダイビングは、小さなタツノオトシゴ、カミソリウオからマンタに至る色鮮やかで複雑な海洋生物系が見られるめったにないチャンスです。

ハー島
ここは私共のお気に入りの目的地のひとつです。水面上には狭い入り江と白いパウダービーチ、そしてその下は魅惑的なダイビング体験が楽しめる5つの美しい石灰の島。この島は深海トンネルによって分かれており、並外れた透明度で有名です。6つのダイビングスポットが選べ、各スポットでどのレベルのダイバーにも最高のダイビングをお楽しみ頂けます。ここでは色鮮やかな珊瑚のガーデン、裾礁、見事なソフトコーラルの壁、奇妙な形をしたピナクル、そして巨大な教会のような洞窟が見られます。

海洋生物の種類が豊富で溢れており、美しいソフトコーラル、壁やピナクルを覆う扇形をしたイソギンチャクなどが見られます。 多くの珍しい珊瑚に住む生物達、巨大ウツボや戯れるタコなどと同様、macro buffはウミウシ、カミソリウオ、そしてタツノオトシゴを見つけることができるでしょう。一方、クロマグロやバラクーダが小魚の大群を追いかけている姿がシルバーやブロンズの美しい動画を作り出しています。

ハー島でのもう一つのすばらしいダイビングの魅力は、ピラマイの西15キロにあるロケーションです。午前8時に出発すれば、他のお客様が到着する前に最初のダイブを終えてしまいます。1時間の海面休憩を挟んだ2ダイブの後、14時にはピラマイに戻ってきます。残りの時間は、リラックスして過ごして頂けます!

ピピ島
ピピ島は、いいダイビングスポットの多い、目を見張るような素敵な場所です。中でも圧倒的に素晴らしいのはビダ島です。ビダ・ナイ島も幻想的な岩で有名な場所で、そこではピナクルが島の南部へ広がる水泳の遊び場を作り出しています。ここは、平均水深10〜25メートルの、全レベルのダイバーに最適なとても人気のあるダイビングスポットです。壁に群生する巨大珊瑚礁や、ビダ・ノック島北部の岩礁で有名です。驚くほど多様なソフトコールと海洋生物に取り囲まれた石灰岩の露頭やピナクルがあちこちに広がっています。小さな生き物が豊富ですが、私共のお気に入りは、亀やイタチザメです。通常2メートルのものに遭遇することが多いのですが、全長3メートルにまで成長するものもあります。ここビダ島でも、素晴らしいダイビング体験が可能ですが、ピピ島周辺の全ダイビングスポットは、いつも混雑していると言わざるを得ません。ピマライの北西に位置するビダ島へは、2ダイブを行った後、通常15時45分に戻ってきます。時々、海面休息のため「ザ・ビーチ」が撮影されたマヤ湾に立ち寄ることがあります。

ヒンデン(赤岩)
ランタ島南西35キロのところに、タイで最も有名なダイビングスポットがあります。ヒンデンは多くの雑誌で取り上げられていますが、その理由は簡単です。タイ海域の中でも最も劇的なダイビングスポットの一つだからです。 赤岩という名前は、海山の上部を覆う巨大な赤いソフトコーラルから名付けられました。海の深いところからそびえ立つこの岩の先頭はわずかに水面から顔を出しているだけですが、水中では垂直に広がった壁の数々、片側は50メートル付近まで落ちる岩礁、また反対側では比較的なだらかな傾斜が続いてます。ここは信じられないほどバラエティに富んだ海中生物の生息地なのです。
また、条件が良ければ透明度は35メートルになることもあり、魚の大また、条件が良ければ透明度は35メートルを超えることもあり、魚の大群に囲まれた岩層を見上げると、この上なく神秘的な気分が味わえます。ここでは何もかもが大きく、ヒンデンはたくさんの海洋生物を惹き付けています。ツムブリや巨大なバラクーダがじっと動かずに魚の群れを威嚇している一方で、カンパチとマグロが不用意に絶え間なく行き来しているのです。サメやマンタは定期的に見ることができ、運が良ければジンベイザメにも遭遇するかもしれません。ツアーは8時に開始し、16時15分にはバカンティアン湾に戻ってきま。

ヒンムアン(紫の岩)
ヒンムアンは、南部アンダマン海におけるもう一つの世界クラスのダイビングスポットで、私共のお気に入りでもあります。おそらくヒンデンほど有名ではありませんが、シミラン島のダイビングスポット、あるいはダイビング可能なタイの他のスポットと同じ程度のクオリティを持っています。ここは、ヒンデンから500メートル離れたところに位置し、5つの島や水面下8メートルから始まる巨大海嶺、そこから垂直に70メートルの深さにまで広がるドロップオフが特徴的です。タイで最も深いダイビングスポットになっています。

この海嶺は、35メートルのところでレクリエーショナルダイビングリミットまで続く一連のピナクルや岩の露頭に分岐し、もう少しでヒンデンに連結してしまいそうです。このダイビングスポットには、紫とピンクのソフトコーラルがぎっしり生い茂り、巨大マンタに遭遇すること(しばしば群れをなして)もよくあり、海洋魚の大群もあちこちで見かけます。ヒンムアンでは、ヒンデンで見られるものすべてが見られ、さらにそれ以上のものも見られることでしょう。素晴らし日はただただ素晴らしく、長い間忘れることができない思い出になるでしょう。

ダイビング条件&シーズン
ヒンデンおよびヒンムアンでのダイビングは、多くの深海ダイビングスポットと同様、強く予測不能な激しく押し寄せるカレントを伴うチャレンジングなダイビングになります。これは、エジプトのブラザー島、あるいはタンザニアのペンバ付近の深海スポットで経験するダイビングに匹敵するほどです。

ジンベイザメのシーズンは2月に始まり、その数は年によってまちまちです。最も多く見られるのはヒンデンとヒンムアンですが、ハー島やビダ島でも見ることができます。

マンタはダイブシーズンを通して見ることができ、11月と12月は特にグループ、あるいはかなりの数のマンタが見られるいい機会です。当リゾートのダイビングシーズンは、10月末から5月です。

Please note that from April 2011 onwards we will be restructuring our Resort Diving Operation.

For all diving enquiries related to the Diving season - November 2011 to April 2012, please contact directly eam@pimalai.com/ or generalmanager@pimalai.com. Thank you


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